足立石灰工業株式会社|採用情報

新卒採用 〈2019年〉大卒

新卒採用〈2019年〉を御覧ください。

中途採用

2018年度の中途採用募集は終了しました。

 

 

「機械オペレーター」の募集は終了しました。) 

「大型トラックドライバー」(短距離型)の募集は終了しました。)

「工場オペレーター」(3交替制)の募集は終了しました。)


〈会社の特徴〉

地域を代表する産業を担っています。

当社は、石灰石の採掘から加工、研究開発、製品の製造・販売までを自社で一貫しておこなう石灰の総合メーカーです。創業は 1939 年(昭和 14 年)。この地で当社が一から切り拓いた石灰事業は、現在、岡山県新見エリアを代表する産業となっています。石灰は社会に不可欠な製品であるため、需要が絶えることはありません。また景気変動の影響を受けにくい分野なので、業績は長期にわたり安定しています。所有鉱山の埋蔵鉱量は約 1 億 8000 万トン。私たちは今後も国内外へ石灰製品を供給し、広く社会に貢献していきます。

製品の特徴〉

人の暮らしを支える「石灰」製品。

みなさんが日常の中で石灰の存在を意識することは少ないと思いますが、実は人の暮らしに欠かせない物質です。製鉄、製紙、化学工業、土木、建築、農業、畜産・・・世の中のあらゆる場所で石灰は役立っています。ガラスの原料も石灰。街を見わたして、石灰が関係していないものを探すほうが難しいかもしれません。石灰は、社会を支えていると言ってもおおげさではない、重要な物質なのです。採掘された石灰石は「タンカル」「生石灰(きせっかい)」「消石灰(しょうせっかい)」という製品に加工され、用途に応じて様々な場面で利用されています。

〈社風〉

働きやすく、居心地のよい職場。

社員同士の仲が良く、なごやかな雰囲気の職場です。また、これは企業として当然のことですが、誰もが気兼ねなく有給休暇を取ることができ、取得率は毎年 80 %を超えます。当社には、一度退職して他社へ転職したのちに「もう一度ここで働きたい」と再入社した社員がいます。彼は「他の会社を経験して、足立石灰工業の働きやすさ・居心地のよさがよく分かった」と言っていました。長年ここで働いている私たちも、日々それを実感しています。また、当社には親子 2 代・3 代で働いている社員が何組かいます。これもまた、働きやすい職場であることの証かもしれません。

〈制度〉

実働時間は短く、残業は少なく。

社員が快適に働き続けられるよう、当社では様々な制度を整えています。1 日の実働時間は一般的な企業より短い 7 時間 15 分。しかも残業はほとんどありません(月平均 10 時間)。また、社員のがんばりは正当に給与へ反映し、業績はきちんと賞与で還元しています(2017 年度賞与実績:5.13 ヶ月)。その他、社員の家族旅行に補助金を付与する「ハートフルファミリー制度」など、様々な制度を導入しています。社員の成長をバックアップするための仕組みも整っており、社外の各種資格講習、保安講習、技術講習、学術大会などへの参加が多数あります。


会社データ

【事業内容】

石灰石の採掘から加工、研究開発、製品の製造・販売までを自社で一貫しておこなう石灰の総合メーカーです。

  • 石灰石の採掘・販売
  • タンカル(石灰石粉)、生石灰、消石灰の製造・販売
  • 水質・大気・土壌浄化工事の施工管理及び関連資材の製造・販売
  • 土木・建築工事の請負・設計・施工及び関連資材の製造・販売
  • 油脂燃料、工業・農業用化学薬品、肥料、洗浄剤、溶剤の販売

【石灰製品の種類】

  • 石灰石/鉱山で採掘した石灰石を用途に応じて様々なサイズに破砕し、製品化します。生コンの骨材やガラス原料などに利用されています。
  • タンカル/石灰石を粉砕して粒状や粉状にしたもの。成分は石灰石と同じです(炭酸カルシウム)。道路舗装材料、塗料、農薬、釉薬などに利用されています。
  • 生石灰(きせっかい)/石灰石を900℃以上の高温で焼いたもの。酸化カルシウム。製鋼業、製紙業、化学工業などの分野で利用されています。※「せいせっかい」と読む場合もありますが、石灰業界では「きせっかい」と呼ばれています。
  • 消石灰(しょうせっかい)/生石灰に水を加え(消化)、熟成させたもの。水酸化カルシウム。製糖、排ガス処理、農業(肥料)、建材などに利用されています。

【創業】

1939 年(昭和 14 年)

 

【設立】

1944 年(昭和 19 年)

 

【資本金】

3,000 万円

 

【従業員数】

97 名(正社員 83 名)※ 2018 年 7 月現在

  • 男女比/男性 89 名、女性 8 名
  • 新卒入社 32 名、中途入社 65 名
  • 大卒者/ 17 名
  • 平均年齢/ 45.2 歳
  • 平均勤続年数/ 18.7 年 

【売上高】

38 億 5000 万円(2018 年 3 月期)

 

【埋蔵鉱量】

約 1 億 8000 万トン

 

【生産能力】

石灰石:10 万トン/月

タンカル:2 万 4000 トン/月

生石灰:1 万 5000 トン/月

消石灰:1 万トン/月

 

【代表者】

代表取締役社長/静 俊二郎

 

【本社所在地】

岡山県新見市足立3893 番地

 

【事業所】

大阪事務所(大阪市淀川区)

といれたす事業部(岡山市北区) 

 

【沿革】

1939 年 創立者・静 藤治郎が足立地帯の石灰石鉱山開発に着手。

1944 年 足立石灰礦業株式会社に改組(昭和 43 年、足立石灰工業株式会社に名称変更)。

1945 年 石灰石粉(重質炭酸カルシウム)の製造を開始。

1954 年 生石灰の製造を開始。

1965 年 重油専焼による焼成炉(ロータリーキルン)を 2 基建設し生石灰の生産増強と近代化を図る。

1977 年 土木用石灰石砂、砕石の製造を開始。

1980 年 竪型石灰焼成炉(メルツ炉)1 基建設。

1987 年 石灰石粉(重質炭酸カルシウム)生産設備を増強し、超微粉成品の製造を開始。

1989 年 飼料、流動床用、粒状石灰石の製造を開始。

1994 年 自家発電設備を建設。

1998 年 研究開発センター(試験開発棟)建設。

1999 年 乾燥工場を建設。

2001 年 竪炉工場、監視操作制御システムを導入し炉運転を省力化。

2006 年 竪型石灰焼成炉(RCE シングルシャフトキルン) を 1 基建設。

2007 年 新規開発・高反応性消石灰「エイジセプター」を商品化、販売へ。

2008 年 竪炉工場、燃料転換工事が完了。

2013 年 バス・トイレ商品、トイレインテリア商品を取り扱う「といれたす事業部」を岡山市で店舗化。

2017 年 アートライム 5-0、5-1 設備を新設。

 

【連絡先】

〒718-0006

岡山県新見市足立 3893 番地

TEL:0867-95-7111

担当/総務部:柴田、礒田

E-Mail:info@ashidachi.co.jp


新卒採用 〈2019年〉大卒

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中途採用

2018年度の中途採用募集は終了しました。

 

 

「機械オペレーター」の募集は終了しました。) 

「大型トラックドライバー」(短距離型)の募集は終了しました。)

「工場オペレーター(3交替制)の募集は終了しました。)