足立石灰工業について

新見地域を代表する石灰産業

当社は、石灰石の採掘から加工、研究開発、製品の製造・販売までを自社で一貫しておこなう石灰の総合メーカーです。創業は 1939 年(昭和 14 年)。この地で当社が一から切り拓いた石灰事業は、現在、岡山県新見エリアを代表する産業となっています。

 

石灰は社会に不可欠な製品であるため、需要が絶えることはありません。また景気変動の影響を受けにくい分野なので、業績は長期にわたり安定しています。所有鉱山の埋蔵鉱量は約 1 億 8000 万トン。私たちは今後も国内外へ石灰製品を供給し、広く社会に貢献していきます。

昭和30年代の様子
昭和30年代の様子

人の暮らしを支える「石灰」製品

みなさんが日常の中で石灰の存在を意識することは少ないと思いますが、実は人の暮らしに欠かせない物質です。製鉄、製紙、化学工業、土木、建築、農業、畜産・・・世の中のあらゆる場所で石灰は役立っています。ガラスの原料も石灰。街を見わたして、石灰が関係していないものを探すほうが難しいかもしれません。石灰は、社会を支えていると言ってもおおげさではない、重要な物質なのです。採掘された石灰石は「タンカル」「生石灰(きせっかい)」「消石灰(しょうせっかい)」という製品に加工され、用途に応じて様々な場面で利用されています。

採掘された石灰石は業種・用途ごとに自社工場にて加工・出荷されます。
採掘された石灰石は業種・用途ごとに自社工場にて加工・出荷されます。

働きやすく、居心地のよい職場

社員同士の仲が良く、なごやかな雰囲気の職場です。

また、これは企業として当然のことですが、誰もが気兼ねなく有給休暇を取ることができ、取得率は毎年 80 %を超えます。

 

当社には、一度退職して他社へ転職したのちに「もう一度ここで働きたい」と再入社した社員がおります。彼は「他の会社を経験して、足立石灰工業の働きやすさ・居心地のよさがよく分かった」との声もあり、長年ここで働いている私たちも、日々それを実感しています。また、当社には親子 2 代・3 代で働いている社員が何組かいます。これもまた、働きやすい職場であることの証かもしれません。

実働時間は短く、残業は少なく

社員が快適に働き続けられるよう、当社では様々な制度を整えています。

1 日の実働時間は一般的な企業より短い 7 時間 15 分。しかも残業はほとんどありません(月平均 10 時間)。

また、社員のがんばりは正当に給与へ反映し、業績はきちんと賞与で還元しています(2020 年度賞与実績:3.31 ヶ月)。

 

その他、社員の家族旅行に補助金を付与する「ハートフルファミリー制度」など、様々な制度を導入しています。社員の成長をバックアップするための仕組みも整っており、社外の各種資格講習、保安講習、技術講習、学術大会などへの参加が多数あります。

 

会社概要

沿革



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足立石灰工業株式会社

0867-95-7111(代表)

月~土 8:30 ~ 16:30